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  • ワークショップ 1 Glassblowing
  • ワークショップ 2  Lampworking
  • 一般見学・オープンデイ
  • 受講申し込み

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  • ワークショップ 1 「TOCIAR PIERE テクニック」
    10/23日(日)−30日(日)

    講師:ダビデ・サルバドーレ (Davide Salvadore)
    受講料(宿泊、食費別):     70,000円
    募集数:     12名 (定員を超える場合には選考)

    1953年にムラノ島のガラス職人の家庭で生まれ育ち、幼い頃から溶解炉や電気炉などの築炉技術を学び、マエストロ Arfred Lorendano Rosin などから高度な吹きガラスを習得しました。1987年に個人工房を構えて、ランプワークと吹きガラス技法を組み合わせた独自の作風を確立し、 Venini やファッション界のイブ・サンローランやクリスチャン・ディオールなどとのコラボレーション作品を発表しています。


    このクラスでは、「tociar piere」(ロール・アップ・テクニック)という、長年にわたるムラノ式テクニックを現代風に取り入れていきます。これは、剥離剤の処理をした「piera」という鉄板の上でケーン(ムリーニやテセレなど)で模様を構成し、パストラーレという道具を使いグローリーホールの中でそれぞれのピースをフューズさせ、厚手のガラス板状(スラブ)にします。そして、このスラブをブローパイプに巻き取り(tociar)、望みの形に宙吹き成形していきます。
    ダビデ・サルバドーレ

    “TOCIAR PIERE TECHNIQUE”
    The course is based on the use of the secular Muranese technique named ”tociar piere” the roll-up technique in a contemporary manner. It consists in putting a composition of canes (murrina、tesserae or other) on an iron plate “piera” previously treated with a separating material.
    ---Davide Salvadore

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    ワークショップ 2    「ランプワークの基本」
    10/23日(日)−30(日)

    講師:ロジャー ・ パラモア(Roger Parramore)
    受講料(宿泊、食費別):     70,000円
    募集数:     12名

    30年以上ガラスに携わっている氏は、10才の時自作の溶解炉を持っていた父と吹きガラスを始め、その後フロリダ大学で哲学と英文学と理化学ガラスの技法を学びました。    現在は、ノースカロライナ州で個人工房をフルタイムで運営していますが、ランプワークの現代技術と中世・ルネッサンス時代の文学・哲学・精神性や伝統的な形態を融合させて、ランプワークの芸術性を極めようとしています。


     「ひとつひとつ、夢を膨らます」
    このコースは、トーチを使用して、ホウケイ酸ガラスで大形の器やゴブレットを吹いて形成するランプワークの基本的なテクニックを学ぶことを目的としています。特に、スキルを習得すること、スキルに磨きをかけること、そしてランプワークのテクニカルな面に精通することに重点がおかれます。経験者をはじめ意欲あるビギナーの方たちが、集中し探求することができるクラスです
    ロジャー・パラモア

    “LAMPWORKING FUNDAMENTALS”
    In this course we will focus on the fundamental techniques necessary to execute large scale blown vessels and goblets in borosilicate glass at the torch. Emphasis will be placed on skill development and refinement as well as gaining a more thorough knowledge of technical lampworking. The class will be an intense submersion designed for experienced lampworkers or highly motivated beginners.
    ---Roger Parramore

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    ●ビジティングアーティスト
    10月29日(土)−30(日)

    マイケル・シャイナー(Michael Sheiner)

     Michael Sheiner氏はRode Island School of Design学校でBruce Chao氏と長年にわたって教鞭をとっています。 氏は昨年から名古屋芸術大学にて客員講師として指導しています。


    ●オープンデー(10月22、23、29日)

     フェスティバル開催期間の初日と週末は、ワークショップ講師、招待作家によるデモンストレーションの見学、スライドレクチャー及びパーティーやオークションなどのイベントに直接自由参加していただくオープンデーとします。
     この一般公開のオープンデーは、参加費が無料(23日パーティー参加費3,000円別途)でご見学ご参加して頂けますが、新島までのご利用交通機関・宿泊所手配などは、各自新島観光協会までお問い合わせの上ご予約下さい。
    23日のパーティー参加希望者は、前日までに実行委員会へご予約下さい。参加費は現地徴収致します。

     新島間々下温泉(温泉、サウナ、砂風呂)と海辺の露天温泉(水着着用)が徒歩5分以内にありますのでご利用ください。タオル等お忘れなく。
    宿泊予約等は新島観光協会TEL:04992-5-0048 FAX:04992-5-0946までお問い合わせ下さい。
    ご宿泊申込者には東海汽船の2割引券の発行を致します(ただし、出発日の1週間前までの申込みに限ります)。 また、昼食時には村内行きの無料送迎バスが一往復あります。昼食は村内でお取り下さい。


    ●グラスオークション      10月29日(土)
    (新島スカラーシップと寄付金及び設備充実基金)

    新島21クリエートセンターにて、午後7:30より開催いたします。 
     オークションの売り上げは、下記新島スカラーシップと新島社会福祉協議  会への寄付金及びワークショップ設備充実基金として使われます。 
     皆様のご参加ご協力を宜しくお願い致します。

     

    ●新島スカラーシップ

    新島国際ガラスアートフェスティバルは、日本の若手ガラス作家の研修・国際交流及び育成支援を目的とする新島スカラーシップ(ピルチャックグラススクール留学費助成)を第七回(1994年)から設けています。
    以来毎年各ワークショップ受講生の中から、各講師が最優秀受講生を1〜2名ずつ選出し、新島ガラスアートセンターが最終決定を行い、ピルチャックグラススクールに短期(1セッション)留学研修の支援をしています。 この資金作りの為に、フェスティバル参加アーティストやスタッフを始め、 賛同された各地のガラス作家の皆さんが寄贈しました貴重な作品をオークション致します。
    昨年度新島スカラーシップ受賞者は、2005 ピルチャックサマーセッション  を受講しました。

     ・さじ みさ さん Judy Hill氏のクラスを受講
     ・宮下 綾子 さん John Drury/Robbie Miller氏のクラスを受講

     上記2名の受賞者は、10月29日のオープンデーにガラスアートセンター1階ギャラリー  で留学の成果の様子をスライド報告します。  

     
    ●新島への交通など

     ※ワークショップ参加者には東海汽船全等級の往復2割引券を実行委員会より発行致します。オープンデー参加者には、新島観光協会より発行いたしますので、出発日の一週間前までに同協会までお申し込み下さい。乗船券購入時に必ずご呈示の上ご購入下さい。新島へは、下記の交通機関があります。東京夜間発客船のご利用が最も確実ですが、海上の波浪状況、また飛行機は雨天など視界不良により欠航となる事がありますのでご注意ください。   

     

    ●船(東海汽船):受付電話番号 03-5472-9999(受付時間:毎日9:30〜20:00)

  • 客船:毎日(10/27除く) 東京竹芝桟橋(横浜での乗船も曜日により可)より22:00発 料金(大人1名片道)1等 11,320円/ 特2等 8,490円/ 2等 5,660円
  • ジェット船:運航日10/22,23,28,29,30 東京竹芝桟橋より8:20発 料金(大人1名片道)8,840円  

     

    ●船(神新汽船):受付電話番号 0558-22-2626 水曜日休航 

  • 利島経由便(火・金・日) ー下田港9:10発 新島港11:50着
  • 神津島経由便(月・木・土)ー下田港9:10発 新島港13:10着
    料金(大人1名片道)2等 3,850円  

     

    ●飛行機(新中央航空):通常の運行は1日3〜4便 調布飛行場より30分または45分で新島空港着
     受付電話番号 調布0422-31-4191 新島04992-5-0288
     料金 大人1名片道 13,700円  

     

    ※ 尚、上記交通機関の運行時間・料金等は変動する場合がありますので、事前に必ずご確認下さい。  

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    申し込み方法

    パンフレット申込書に必要事項をご記入の上、下記まで郵便にてお送りください。(下のリンクをクリックすれば画像をプリントすることが出来ます)

  • ワークショップ1 :ブローイングの経験者を対象とします。作品スライド写真2点以上と申込書を同封の上ご送付下さい。スライド及び写真は後日返却します。定員を上回る場合は選考の上、10月3日までにお知らせ致します。
  • ワークショップ2 :経験は問いません。申込書をご送付下さい。

    締切日 9月30日(金曜日)必着

    ※ワークショップ参加者には東海汽船全等級の往復2割引券を実行委員会より発行致します。

  • 申込用紙 :(jpg)

  • 受講生の方へ :(pdf)

    パンフレット請求、問い合わせ、申し込み送り先はこちらへ:
    〒100−0400東京都新島村間々下海岸通り
    新島ガラスアートセンター
    新島国際ガラスアートフヱスティバル実行委貫会宛(火曜日定休)
    Tel: 04992-5-1540
    FAX: 04992-5-1240
    E-mail: festival@niijimaglass.com

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