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ワークショップ 1 「TOCIAR PIERE テクニック」 講師:ダビデ・サルバドーレ (Davide Salvadore) 1953年にムラノ島のガラス職人の家庭で生まれ育ち、幼い頃から溶解炉や電気炉などの築炉技術を学び、マエストロ Arfred Lorendano Rosin などから高度な吹きガラスを習得しました。1987年に個人工房を構えて、ランプワークと吹きガラス技法を組み合わせた独自の作風を確立し、 Venini やファッション界のイブ・サンローランやクリスチャン・ディオールなどとのコラボレーション作品を発表しています。
このクラスでは、「tociar piere」(ロール・アップ・テクニック)という、長年にわたるムラノ式テクニックを現代風に取り入れていきます。これは、剥離剤の処理をした「piera」という鉄板の上でケーン(ムリーニやテセレなど)で模様を構成し、パストラーレという道具を使いグローリーホールの中でそれぞれのピースをフューズさせ、厚手のガラス板状(スラブ)にします。そして、このスラブをブローパイプに巻き取り(tociar)、望みの形に宙吹き成形していきます。 “TOCIAR PIERE TECHNIQUE” . |
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ワークショップ 2 「ランプワークの基本」 講師:ロジャー ・ パラモア(Roger Parramore) 30年以上ガラスに携わっている氏は、10才の時自作の溶解炉を持っていた父と吹きガラスを始め、その後フロリダ大学で哲学と英文学と理化学ガラスの技法を学びました。 現在は、ノースカロライナ州で個人工房をフルタイムで運営していますが、ランプワークの現代技術と中世・ルネッサンス時代の文学・哲学・精神性や伝統的な形態を融合させて、ランプワークの芸術性を極めようとしています。 「ひとつひとつ、夢を膨らます」 “LAMPWORKING FUNDAMENTALS” . |
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●ビジティングアーティスト マイケル・シャイナー(Michael Sheiner) Michael Sheiner氏はRode Island School of Design学校でBruce Chao氏と長年にわたって教鞭をとっています。 氏は昨年から名古屋芸術大学にて客員講師として指導しています。
●オープンデー(10月22、23、29日)
フェスティバル開催期間の初日と週末は、ワークショップ講師、招待作家によるデモンストレーションの見学、スライドレクチャー及びパーティーやオークションなどのイベントに直接自由参加していただくオープンデーとします。
●グラスオークション 10月29日(土)
新島21クリエートセンターにて、午後7:30より開催いたします。 ●新島スカラーシップ
新島国際ガラスアートフェスティバルは、日本の若手ガラス作家の研修・国際交流及び育成支援を目的とする新島スカラーシップ(ピルチャックグラススクール留学費助成)を第七回(1994年)から設けています。 ●新島への交通など ※ワークショップ参加者には東海汽船全等級の往復2割引券を実行委員会より発行致します。オープンデー参加者には、新島観光協会より発行いたしますので、出発日の一週間前までに同協会までお申し込み下さい。乗船券購入時に必ずご呈示の上ご購入下さい。新島へは、下記の交通機関があります。東京夜間発客船のご利用が最も確実ですが、海上の波浪状況、また飛行機は雨天など視界不良により欠航となる事がありますのでご注意ください。
●船(東海汽船):受付電話番号 03-5472-9999(受付時間:毎日9:30〜20:00) ●船(神新汽船):受付電話番号 0558-22-2626 水曜日休航 料金(大人1名片道)2等 3,850円
●飛行機(新中央航空):通常の運行は1日3〜4便 調布飛行場より30分または45分で新島空港着 ※ 尚、上記交通機関の運行時間・料金等は変動する場合がありますので、事前に必ずご確認下さい。 .. |
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申し込み方法 パンフレット申込書に必要事項をご記入の上、下記まで郵便にてお送りください。(下のリンクをクリックすれば画像をプリントすることが出来ます)
締切日 9月30日(金曜日)必着 ※ワークショップ参加者には東海汽船全等級の往復2割引券を実行委員会より発行致します。 パンフレット請求、問い合わせ、申し込み送り先はこちらへ: . |